Science Art Gallery
サイエンスアートギャラリー
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Vol.1
レオアートの立体造形
高木隆司・中津川督章
レオアートとは、流れを応用したアートです。液体中に入れた2本の円柱を、片方ずつ交互に回転させると、液体中に複雑な流れができます。この形を、もっと好きな形に変えたものも、同時に作りました。流れの法則によってできる形と、人が自由に作った形と、皆さんはどちらが好きですか?
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ミス・ドーナツ
小川 泰・手嶋吉法
幾何学では中空ドーナツをトーラスと呼びます。トーラスはうまくえらんだ平面と交わるときには、その切り口に円ができる場合があります。そのことをヒントにしてデザインした半トーラスが、魅力的な形だったので、あるドーナツ屋さんの名前をマネて「ミス・ドーナツ」と名付けました。
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トリアコンタ・ダイヤモンド
渡辺泰成
トリアコンタとはギリシャ語で30を、ダイヤモンドはトランプのダイヤ(ひし形)をあらわします。30個のひし形だけでできたこの多面体には、サッカーボールのように美しい5回対称をもつ星の形が規則的に並んでいます。光をあてると、形の美しさからダイヤモンドのような輝きを放ちます。
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多面体フロアライト
渡辺泰成・志村和俊
ゾーン多面体とよばれるひし形多面体は、表面が一種類以上のひし形でおおわれています。 ひし形に色をつけてフロアライトをデザインしました。色彩のついた光が壁に映し出されます。また、半球ドームに映し出すと、多面体の表面のもようが、それだけでは見えない部分まで見えるので、表面タイルの面積がひろがって見えます。
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サイエンス・オブジェ
石垣 健
「サイエンス・オブジェ」は、心の内の科学的概念と芸術的統合へのプロセスをデザインし、可視化した、存在・認識・行動の実験箱です。
この作品は、レオアートに刺激され、流れと渦の簡単な3Dシミュレーションを使って、イメージを発展させた造形作品です。
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テセレーションの展開
中村 誠
オランダの版画家 M.C.Esher(1898~1972)によって広く世に知られる様になった絵画技法、テセレーション。
今では世界中多くのテセレーション愛好家が新しい試みに挑戦している。
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